2023年6月20日火曜日

気分を上げようぜ!!

 前回の投稿から、4月・5月・6月と、相変わらずのバタバタ生活です。

4月に一週間入院。 今回も多分一週間程で退院できると思っていますが、主のいない介護ベットの横で寝ております。

有り難いことに落ち込みから救ってくれる方法があります。

以前飾り付けた干支の面をセットし直してみました。

 

巳は作りなおしたものが焼き上がりました。キャットウオークに十二支ならべることは出来なくて、やはり三体はトイレに滞在中。


 


 

 

この梅雨の時季に合わせて定位置のトイレから、「カエル」さんに出てきてもらっています。良い天気だったのに、雲行きが怪しくなってきました。


 

章ちゃんお待ちかねの「裃の巳」が登場。 

めでたい感じの紙を貼ってセットしてみたら、これは文金高島田のお嫁さんが隣に居たほうがいいかなぁ?と妄想しております。

現実逃避の方法としては、極めて安上がりで遊べています。

そうだ、鬼さんも笑ってくれていますよ。


 


今月初めに撮った「柚子」の写真は、爽やかな気分にしてくれます。 感謝!!     今年は豊作だ!と期待しています。

2023年3月3日金曜日

朝食に変化を

 亭主の朝食は、茶粥・玉子焼き・梅干し・海苔の佃煮+メイバランスが定番メニュー。

最近しっかり食べてくれるようになったので、変化をつけてサンドイッチをしたら完食してくれました。

しめしめと思い、今度はフレンチトーストはどうだ??と出したところこれも完食。

しかし、五日間隔を開けてではダメで、半分で終了。 やはりご飯党ですね。

実は、母ちゃんが食べたかっただけかも・・・。 母ちゃんはもちろんパンの耳をつけて焼きました。


磯で摘んできた貴重なアオサを頂いたので、それを海苔の佃煮にしたところ、香りがよくておいしいと喜び、それ以来市販の海苔佃煮でもOK。

とにかく、食べてくれれば安心。

2023年2月21日火曜日

何時ものことながら、何時の間にか


昨日裏山への坂道で見つけた「フキノトウ」 食べるには開き過ぎ。

 


五年ぶりに顔を出した「福寿草」 ここに植え換えたこともすっかり忘れていたのでびっくり。

 

ぼ〜と生活してたら、置いてきぼりくらってしまうぞ〜。 しっかりしろよ!!

2023年2月18日土曜日

二週間のお出まし

 玄関に居てもらう陶雛を交代しました。

昨日までのものは、一年中何処かに飾っているものですが、今日からは箱入り雛の顔見せです。 


素焼きの地に組み紐が違和感なく、収まりがいいのですよ。


場が一気に華やぎます。 下手なものでも数撃ちゃ当たるで、それらしく見えます。

 

時季のものを仕舞っている場所から出してくるということは、うきうきと楽しいことです。



2023年2月11日土曜日

先週に引き続き持ち帰りにて

陶芸教室での遊び時間は一時間が限度かなぁという感じなので、今回も土を伸ばして網目を付けたものを自宅に持ち帰っての作陶になりました。

妙にグロテスクなものになってしまいました。 時間があれば裃を付けた巳を作ろうか・・・。



しかし、月曜日提出の習字、練習しないと・・・、何ヶ月も出せていません(泣く)。


お口直し?に、今日の駅の「寒桜」を。




 

2023年2月5日日曜日

禁断症状??

 陶芸教室の主催者の弁によると「陶芸の禁断症状を治めるために土を持ち帰った」母ちゃんは早速、「たねや」さんの、鬼の絵からイメージした「面」を作りました。

独り言をブツブツ言いながら・・・・、あ〜、たのしかったぁ!!

 


  

通常、木曜日の午前中に遊ばせてもらっている教室ですが、金曜日の午前中に訪問看護さんが来てくれ、亭主の様子をチェックしてくれた後の午後ならいいかなぁ?と、今年初めての陶芸教室となりました。

以前作ったものより立体的になった感じ。 

いつも感じることですが、生乾きのこの状態のときが作品として面白いものに見えるのは、なんで??

2023年2月3日金曜日

節分

 有り難いことに、時々姉が甘いもに目がない母ちゃんに、上菓子を送ってくれます。

先日頂いたぜんざいの入れ物の上に飾っていた鬼の絵がなんとも可愛く、捨てるには?

で、飾ってみました。 台にしている箱も「たねや」さんのものなので、収まりがいいです。

 


 



今、訪問看護のナースが来てくれているので、母ちゃんは休憩中。

2023年1月30日月曜日

は〜るよ来い、は〜やく来い

 陶雛を玄関に飾ると、春が早く近づいて来てくれる感じがします。 実際はこれからが寒さの本番ですが。

 


 


 


 

毎年、陶雛の下を布にするか、陶板にするか 、木のものにするか考えるのが楽しみの時間です。


今年は、訪問看護のナースも楽しんでくれているようです。

2023年1月25日水曜日

雪景色

 



めったにお目にかかれない雪に、朝からテンション高めな母ちゃんです。


2023年1月22日日曜日

レモンの収穫

幼なじみのお友達より 、「レモンがいい色になったから採りににおいで」と言われて、10個ほど頂戴しに行ってきました。 一本の木に200以上はなっている感じ。 庭になっていて羨ましい。 

イチジク、柿もあり、<好物だよ!!>というアプローチ はもちろん忘れません!!

 

 

 

 

 実は、昨年末にも20個ほどのレモンを近所のお友達から頂いたのですが、レモンカードを二度も失敗してしまっているのです。

原因は多分、グラニュー糖を使わなかったことと、手持ちの発酵 バターでもいいかぁ?などと、母ちゃんのいい加減な性格から出た失敗だと想っています。

今日は完成出来ればなぁ・・・。

 

2023年1月20日金曜日

何もしなくても・・・、たいしたもんだぁ

 







2021年末に婦人学級で寄せ植えにした梅と葉牡丹の今日の姿です。

梅は鹿に食べられること無く、初めて植え換えた鉢で花を咲かせています。 3月には三個の梅の実も見せてくれました。

それにしても驚くのは、葉牡丹の生命力です。 三年越し の花に脱帽!!(この何年越しという表現は紛らわしいので、使わない方がいいのかも?)

レース状になっている葉は6月頃は青々していましたが、虫にあっという間に食べられてしまいました。

2023年1月8日日曜日

新年八日目にやっと

 謹賀新年でございます


 

バタバタの毎日でございます。 気分転換に投稿。 

どんな一年になるのか、ちょっと頑張ってみるしかないですが、しなきゃいけないことならば、なるべく笑っていたしましょう!!


サンキライを裏山に物色しにいったのですが採りづらく、昨年のもので間に合わせ。この花瓶にぴったりと、自画自賛。

今年も、自分を大いに「ヨイショ」しながら、生活していくぞー。
 

2022年12月18日日曜日

はらはら、ドキドキの思いもかけない一年

 今年は、陶芸教室での作品焼成は2回でした。

前回の受け取りの時と大きく違う亭主の入院中での作品の持ち帰りは、なんとも不思議。

もともとノー天気な母ちゃんですが、何事もなく二人して老いて行くものと、勝手に考えていたことがひっくり返り・・・。

年末からの自宅介護にむけ準備が進んでおり、不安感とやってやろうじゃないの!!が入りまじっております。






キャットウオークの場所に十二支が並ぶ予定でしたが、入り口の扉が邪魔をしてしまうので諦めて、結果今はトイレの壁に居てもらっています。 楽しんで作るその時間は最高!! 丑年がお気に入り。

 

 

来年の干支の卯年から作り始め12体完成しましたが、巳年は特に失敗作なので来年教室に通えたら再度作りなおそう!!

 

明日があると思って生きていますが、それでいいよねぇ。 何事も「おもろい 」でやっていこうぜ。


2022年12月4日日曜日

水仙、久しぶりの顔見せ

 気分転換に、今日は草刈機を振り回してみました。 少し汗もかき、雨が降リ出す前に終了。

うれしいことに、数カ所で水仙を発見。

以前は一箇所に群れて咲いていたのに 、いつのまにやら消滅してしまい、損したような気がしていました。 草刈りをしたおかげで、顔を見ることが出来ました。



 
 
例年通りに「山茶花」が咲き始めました。
 


 昨日は、大工仕事で遊んで気分転換。
 

 雨水タンクの蓋作りに挑戦しました。 端に乗っているのが劣化した木切れです。
 
のこぎりはどうにか使えましたが、釘うちが思いの外大変で、まっすぐ打てないのでイライラ。 

どうにか形になりました。 明日はタンク内をきれいにできたらいいのですが。
 
入院中の亭主に頑張たんだ と報告しました。 昨日は反応してくれちょっと安心。

介護が始まる前から、「介護うつ」の対策に入っている母ちゃんです。 
 
「気負わないように」と病院関係者に注意されていますが、適当に誤魔化し、手抜きは得意かなぁ・・・・。 

柚子は黄色くなっていますので、今日は病院へ持って行き、いい香りを感じてもらいましょう。

今年はみかん同様、たった三個しか実を付けていません。


 

2022年11月4日金曜日

不作

 入院中の亭主が気にしていたので、裏山のみかんの成り具合を確認しました。

なんと、2本の木で3個しか見つけることができませんでした。

 


 



なんて勝手なんでしょう。

たくさんあれば、ジャムにするの面倒くせ〜と悪態をつくのに、無いとなると「え〜、これだけぇ〜」と、思わず声が出てしまいます。

色んな意味で、現状を受け入れるしか無いですね。

鳥に突かれなかった「アケビ」。 食べもしないのに、こんなものを眺めるのが好きな亭主です。