2013年9月10日火曜日

ボケ酒

以前から気になっていた「ボケ酒」を漬けてみました。 実はもちろん「たみちゃん」の庭から頂き!

皆さんのブログ等を検索して、そのまま漬けるか、スライスするか迷った末、傷が気になったので、スライスして傷を取り除いて漬けることにしました。 が、黄熟したものを漬けるようなのです・・・もっと木で熟すまで待ったほうが良かったかも?

初めてボケの実を見た時はあまりの大きさに驚きました


ボケの実350グラム  氷砂糖200グラム  ホワイトリカー500CC

疲労回復、整腸作用、精神安定、利尿等、結果長寿に良いとのことです??

3年以上待つと、琥珀色になるようです。 ちょっと見、カリンのようですね。 5年もののカリン酒を並べてみました。


年月と共に、よりふくよかに、まろやかに・・・・、そうありたいものです。(体形は間違いなく、ふくよかな母ちゃんです)

2013年9月8日日曜日

カマス・アジの寿司

最近、湾でカマスがよく釣れているとのことなんですが、亭主は釣ってこない。

店で新鮮なカマスがあったのでアジも一緒に買ってきました。 
(母ちゃんだけの買い物だとカマスだけしか買わないだろうなぁ。亭主の「アジもしてみたら」との意見に従い?内心、小アジなのに面倒くさ~ と思いつつ1パック購入)

塩をして一日。翌朝、酢に漬けて一日(冷凍していた柚子の皮を一緒に)
今朝、にぎって酢を馴染ませて夕飯に。もちろん、たみちゃんにも。 おいしかったよ、アジも。

飾りにシソは変だし、山椒の葉も合わないけど・・・。

 食欲の秋に向かってまっしぐら~。 あれ?秋に限ったことじゃなかった。 お盆明けより食べている新米うまぁ~い!!

青・赤・黒へ、あんたはエライ!


山椒の実がいつの間にやら色づき、実が割れて黒い種?の状態になっています。

寒くなると、枯れ木のような裸木になって、春が来て新芽が出て花が咲き、青山椒の実が成って・・・・。 時期がくれば当たり前に変化していく。
土はエライ、根っこもエライ。水はスゴイ、太陽もスゴイ。

「それはないでしょ」と思っていた2020年・夏季五輪が 決定したようですね。原発処理問題が良い方向に進んでいることを願うのみです。 
人間もエライ!と、言いたいよね。

2013年9月5日木曜日

一ヶ月ぶりの陶芸教室

8月は教室がお休みのため、7月分の作品を今日持ち帰りました。

記録?写真をどう撮ろうか・・・と、楽しい時間です。 以下が結果です。

母ちゃんのカメラでは、紫色がどうしてか?この色になってしまいます。 たくさんの蕾をつけたノボタンは、鹿くんが踏んだのか何本も倒れてしまっていて、周りに足跡が・・・。 ど突いたる~!

土が乾燥する前に日置の砂を擦り込んだ花瓶 高さ19センチ

握りこぶしぐらいの花入れ

鉢・直径21センチ 胴の太い?トンボを呉須絵の具で

今日は、土に力が入り過ぎて壊してばかり。 来週は、作りたいもの を決めてから轆轤の前に座りましょうっと。

母ちゃん作のエプロン、陶芸用にバッチリでした。

2013年8月29日木曜日

サフランモドキの笑顔

ひさしぶりの雨がうれしかったかったのか、サフランモドキが一斉に咲いて、母ちゃん畑はピンク色。

この場所からの景色は何度も登場しますが母ちゃんのお気に入り    


2013年8月27日火曜日

おばあちゃまたちの作品

午後二時に、たみちゃんを病院に降ろしてから、老人施設の陶芸教室へ顔出し(土の乾燥具合が気になっていたので)。

今日は月2回ある教室日とは思わずに行ったところ、ワイワイと声が聞こえてきてびっくり。仕上げの時間に入っていたようで、皆さんの作品をじっくり見せていただきました。

そんな母ちゃんの様子を見ていた先生は(今日は作品を作るつもりはなさそうだ、と思ったのか)、先生が持ち帰って柔らかくしていた土がまた固くなったので、土練機で柔らかくするのを手伝ってほしいと頼まれてしまいました。すぐに引き上げるつもりだったのですが、無料で通わせてもらっていることもあり断れず・・・・。結局四時までかかってしまいました。 たみちゃん、待ちくたびれ。

フタモノで兎,亀,金魚、梅の花、等々

山椒魚だそうです
施設に入居されてる方々の作品です。 
民間の施設に入れる経済的に余裕のあるおばあちゃま達で、口も手も達者です。 母ちゃんが轆轤で遊んでいると、一声かけてくれる褒め上手な方々です。職員さんが一人担当されていて、楽しくされています。


デイサービスの方々の作品です。 茄子,ピーマン、トマト、かな?職員さんが二人担当されています。

それぞれいろんな経験をされてきた人生の先輩方。 終わりの迎え方もいろいろ。 公共の施設で働いている母ちゃんには、お金ってある程度必要だなぁと考えてしまう一日でした。 我が家の子供たちよ、がんばれ~!

2013年8月24日土曜日

エプロン

何年かぶりのミシン掛け。 一ヶ月振りのネタにしては弱すぎるかなぁ?

8月は陶芸教室がお休みで、「9月から通常通り始まります」という「残暑見舞」の葉書を受け取り、そうだ!エプロンを新しく作ってみようと、なりました。 以前に買っていた「青耳の麻布」がちょうどいい感じに 残っていたので、重たいミシンを引っ張り出してきました。

たたんでいるのは年季の入った同じ布の短いエプロン

轆轤の前に座ったときに、普通のエプロンでは大きく開いた足まで布が乗らず、水土がボタボタとズボンに落ちてしまうことがあります。だから切り込みが入って布が開くエプロンにしました。ひもはサスペンダーで(手抜き)代用。

赤は残念なことに色落ちがするので別に洗わないといけません

これは、「クオカ」さんのお気に入りの麻布のエプロン。赤は10年程前より廃番、茶色のカフェエプロンも5年ほど前より扱っていない様子。再登場を願っています。

数年前より麻布が気になる素材で、「リネンの服」を検索することが多いです。 その中の取扱い品で、ガーゼ素材のチェックのエプロンが気に入っています。近いうちにゲットの予定。

久しぶりの雨なのに、もう止んでしまいました。