2014年11月11日火曜日

こんな感じで・・・肥満の羊です

情けないことに、四十肩、嫌々、五十肩?よく言われるその手の変調が現れまして、「いててぇ~」の状態の母ちゃんです。
先週の金曜日午後より左腕が上がらない。 翌日は湿布をして一日安静にしていたらどうにかましに。 腕が上がらないのと、重たいものを持てない、寝返りをうてない以外は問題がないのです。(いや、待てよ、顔も洗い辛いし、シャンプーもだ)
日が経つにつれ、少しづつ腕の上がりが良くなっているので病院には行ってません。・・・老化現象のひとつなんでしょうねぇ。 しかし今夜も卓球で一汗かけたので、たいしたことないということかな。
陶芸教室の今月は、3周目に釉薬掛けなので、2周目に仕上がっている作品までが素焼きに入ります。なので、半端に残っている土を持って帰ってきました(干支の羊を作る予定で)。
腕がましになってきたので、今日、作ってみたのですが 、なんだかねぇ・・・豚、じゃありません。


先生のお手本の中から、作りやすそうな形のものにしたのですが。 失礼しましたという感じ。 毛は食器棚の引き出しをゴソゴソと探して見つけた木のホーク?を利用してこねこねと。

後ろ姿は、母ちゃん自身を見ているようで・・・。やはり、こういうものを作ると、作り手を反映してしまいますね。

2014年11月6日木曜日

10月の作品

先月作のものが焼きあがりました。 今回は「酸化」での焼成です。

母ちゃんの今年の書道展の作品は「楽哉」の二文字で、その「楽」を白化粧土で書いてみました。しかし、他の方の「楽」の字を参考にしたものです。 やっぱ、母ちゃん下手。

直径30・5センチ透明釉 字の下に織部釉を少し

これは、素焼きの後で、蝋で書いた「遊」です。 やはり四年前の書道展の時に練習した字ですが、先生のお手本を持ってくるのを忘れてしまい、こんな字になってしまいました。

直径30センチ 黄瀬戸と織部

2枚とも黒御影の土なので暗~い仕上がりです。

磁器の土を使って、2個器を作ったのですが、素焼きをする段階で怪しいヒビがあったので、この一個だけ焼いたもらいました。 かろうじて、「羊」に見えるでしょうか?

直径14センチ・高さ8センチ 正月に黒豆を入れようかな
 花瓶にするには口に締まりのないものです。 鉢カバーにでも使えるかしらねぇ・・・。黄瀬戸と織部。 織部は内側に濃く出ました。

高さ15、5センチ、胴直径18センチ 母ちゃん体形
 未完成のような花入れ。 釉薬の掛かっていない所には、何か一捻り欲しい。

高さ14センチ 黄瀬戸
 来年の干支の置物、先生作をゲット! かわいいでしょ!!

身長7センチ
 教室の生徒さんは、先生作の干支の置物数種を、お手本に作っていますが、不思議と作り手の雰囲気が出てきます。 母ちゃんも作ろうかなぁ。

2014年10月26日日曜日

海に沈む

書道展が終わり、いつものお稽古に戻ります。 
サークルの練習日には、ちょっとでも練習したものをだして見てもらえたら・・・なんて毎年思うのですが。 今月提出のお手本はもらっていないから、出すのはパス。 と、またもやこの形になりそうな・・。いい加減にしてよね!!


片付けが済んで、帰る途中に買い物をするつもりでしたが、車列が長すぎて、右折するのが面倒くさく、「あるもので済まそう」と、悪魔の囁き。
海に沈む夕日のきれいさに、今日の当番での嫌なことがチャラになりました。 おばさんがたくさん寄れば、いろいろあるものですね。

2014年10月25日土曜日

懇親会

仕事を終え、汗臭いまま、懇親会の会場に直行しました。 
慌てて適当に車を止めたら、月極の駐車場で、止める人が帰ってきてカンカン。こういう時は、「すいません」を連発するしかありません、それも悪びれず、元気に! やれやれ、無事一件落着。 
それにしても建物のまん前が月極の駐車場なんてねぇ。 (自分の失敗棚に上げ)

ブログのネタにしようと、料理を撮ったのですが、明るすぎてイマイチなのでボツ。

会のメンバー33名の内、30名の出席。 
書道展は30回を迎え、一区切り。 会場の押さえに始まり、全てのことを先生が仕切ってくださっていたのを、今回で終えるということです。
来年からはどんな形になっていくのでしょう。 
一回目から出展されていた方6名に、両先生から色紙のプレゼント。 30年は長いですよねぇ。 
その方々の中に、88歳を迎えられた人がいらっしゃいますが、とてもそんなお年には見えません。 
先生がおっしゃるには、「字を書くのは、先をよみながらの作業なのでボケない」と。 陶芸もしかり。
そう言えば料理も段取りを考えながらの作業だから良いといいますよね。 母ちゃん、いい職場にいるよね。 ・・・そんなことないなぁ、トンチンカンなことをしては、皆に笑われている・・・ちょっと危ないかも。

それで、米寿の祝いに「88本の薔薇のプレゼント」・・・は、予算の都合で50本に。
薔薇を受け取るところを写真に誰か撮ってよと、料理を撮っていた母ちゃんにふられてしまいましたが、断りました。そんな記念に残したいような 場面の撮影の責任は取れません。 料理の写真を見て、断って良かったと今ほっとしています。 回りの人には、なんだコイツと思われたかもしれませんが。
それから、その薔薇を皆に一本づつその方から頂きました。元気に字を書かれている方にあやかりたいものです。


その薔薇がこれです。 しっかりした太い茎で、挿し木に出きそうです。 もちろん、たみちゃんに頼んでみます。

懇親会の締めは、手をつないで円陣 を組み、「夕焼け小やけ」を歌って終了しました。 二次会もありましたが、母ちゃんは失礼して帰ってきました。 お疲れ様でした。

2014年10月24日金曜日

早く食べたい、お芋さん

今日の会場作りは、お昼で帰らせてもらいました。 4時ごろまでかかったでしょうか? 昼からお手伝いをしないのに、ちゃっかりお弁当を頂いちゃいました、なんと厚かましい母ちゃんだこと!

7月末より通院しているたみちゃんとおばさんの「入れ歯」作りは、やっと先が見えてきた感じ。あと2~3回かなぁ。 歯医者に限らず、病院、店もない村では、老人の生活は助けてくれる人がいないと成り立ちません。 まぁ、タクシーを使えばいいんだけど・・・往復1万円は必要かなぁ。 お金は邪魔にならないので、やはりあったほうがいいと、なんだか身にしみる昨今です。

今夜、昨日から水につけておいた「アケビの皮」を、揚げてみました。 よく分からない味で、二度としないでしょう。

亭主にこの正体を教えないですすめたら、拒否されてしまいました。 「アケビの皮」だというと、興味が出たのか一口食べていました。 高尚?すぎて分からない味との感想。

掘ったイモ達は、縁側で「ひなたぼっこ」をさせました。 こっちは間違いなく口に合うでしょうね。


アンノン芋は一つだけの分け前でした。 低温に弱いので少しであれば冷蔵庫の上が保管場所にいいとのこと。 へぇ~そうなんだ。

2014年10月23日木曜日

ドタバタ母ちゃん

今日は、というよりも最近ドタバタの日が多くて、なんだか落ち着かないなぁ。

例年通り、書道展にむけての作品の練習が7月末より始まって、先週18日に作品選び。 勿論、例年通り、お尻に火が付いてから、半泣き状態での仕上げ。たった二文字なのに・・・(他の人たちは違いますよ。その人に合わせて先生が手本を書いてくれたり、自分で書きたいものをお願いしたり)。
19日に裏打ちをした作品を、今夜「額 」に入れるため、先生宅に。・・・皆さん、素敵な作品に仕上がっています。 「あ~あ」と、毎年、この時ため息が出ます。
終わり次第、卓球に行くつもりにしていましたが、8時過ぎまでかかったので、帰り着いたら体育館の灯りは消えていました。 残念。

しかし、2時より「芋堀」のためスコップで力仕事をしたので、なんだか「ふくらはぎ」がジンジンしていて・・・卓球はお休みして正解だったかも。


農業塾の畑に、1時半には到着していて、掘る気満々!
キントキ・ベニアズマ・ベニハルカ・アンノン・フルーツコガネ・サイパンの収穫です。ムラサキイモは全滅したようです。 4名で一組になり、蔓を刈って、マルチを剥いで、スコップで掘り起こし。 一畝が長いので、休憩しながらです。
母ちゃんはコンテナを厚かましく2個も用意していきましたが、一個だけ使いました。 あとで見たら、それぞれ袋一杯に入れていた人もいて、遠慮しすぎたのかなぁ・・と、ちょっと反省。
食べられるのは、乾かしてから。 食べ比べが楽しみです。

午前は陶芸教室で、釉掛けと削り。
先生宅で「アケビ」と、皮を頂戴しました。皮はてんぷらで食べられるとのこと。へ~え、そうなんだと調べたところ、色々と出ていました。 



茹でたらすぐ水にさらし、外皮をむき、半日水にさらしてから、天ぷらに。さてどんな味??今日は間に合わなかったので、明日は食べられるでしょう。


でも、この実を食べるのが一番それらしく思えますが、地域によっては「皮」がメインのところもあるようで。

明日は書道展の会場作りが昼過ぎまでかかるのかなぁ。 3時よりたみちゃんの歯科通院。
次の日は仕事。 終わり次第直行で懇親会(知らない場所なので無事到着できるかかなり不安)。
26日は会場の当番。 終了後後片付け。
母ちゃん、がんばれ~。

2014年10月2日木曜日

今夜もピンポンで大汗

2008年10月31日(金)より始めた小学校の体育館でのピンポンは、最初は週一回だったのが、何時の間にやら、火・木の週2回になり、今に至っております。
三段腹を揺らしながら、ぎゃーぎゃーと大声、大笑いしながらの時間です。 体育館の使用料は一回500円。メンバーは、現在5~6名なので一人100円で遊ばせてもらっている勘定になります。 スポーツジムではないので勿論、冷暖房はありません。夏の蒸し暑さはとんでもないものがありますが、楽しんでやっています。
しかし、未だにサーブもまともにできない運動オンチ。 とにかくメンバーが楽しいので続いているのかなぁ。

今日は、9月の作品の持ち帰り日です。
片手に乗る花入れ 織部を掛けたものは、表面にドベイを塗りつけてみたので凸凹があります。
         黒御影の方は実際はもっと黒いです。 野の花が似合うと思います。

右 8センチ・8センチ 左 10センチ・8センチ

 黒御影の土に白萩と黄瀬戸を掛けた器 先生宅で頂いたピーマンのきんぴらは今夜のおかずです。

直径14センチ 同じものが何個か欲しいような気が・・・・?

中の冷シャブがピンボケ。 器も同じで、釉薬の掛けかたに工夫が欲しかったなぁ。 使い道の多い器になりそうだけど、締まりのないボケた感じ・・・・、まぁ、いいかぁ。

直径28センチ 高さ8センチ 物の触れる面に透明釉

 まだ2点、花入れがありますが、いつか登場してもらいます。 明日は早出だぁ~、洗濯干してから寝ようっと。