2016年11月24日木曜日

手作りの物への想い

姉と私には、母親手作りのワンピースやスカート、機械編みのセーターの思い出がありますが、8つ違いの妹にはありません。
仕事を始め、時間が無くなったからでしょうし、田舎でも、お店で手軽に洋服を買える時代になったという理由もあるでしょう。

3つ違いの姉とは同じ生地で少しデザインの違ったものを作ってくれるのですが、そのせいで、私は同じ生地のお下がりが回ってくるのが不満だったなぁ と、思い出話に花が咲きます。

これは、残されたもの(とんでもない量)で、ゴミ袋には入れられなかったものです。

子供たちの服まで処分していないのに驚きました

機械編みの手作りのチョッキです。 
アップにすると分かりますが、赤い毛糸の処々に白い点があります。 毛糸を染める時に縛ったところの跡。染まらなかった元の色が模様になったものです。 
姉と私にとっての「お母さん」が、ここに居ます。

2016年11月22日火曜日

なんと、半年ぶりでございます

ひっさしぶりに母ちゃんブログを覗いてみました。

六ヶ月もほったらかし状態。 何をしてたんでしょうかねぇ。

2016年が後一ヶ月ほどで終わるんだ。 

正月のお雑煮用の「ウツボのミンチ」は、今年からは、たみちゃんから頂けないんだなぁ・・・。

身近な人間の死を前にして思ったことは、「物」はあの世には持っていけないということ。 残された物が他の人間に(たとえ、子供であっても)価値のある物と思えるか、必要とされるかどうか・・・、ただのゴミとしか見てもらえないことも。

陶芸教室に通っているので、必ず作品が焼き上がります。 ゴミを増やしているということでしょうか。 実際、そんな気がしているのですが、なかなか止められない、面白くて。

最近焼かれたもので一番のお気に入りですが、この「物」の運命は?

高さ7センチの小瓶
あれ?蓋があれば「金平糖入れ」にできそうな

2016年5月21日土曜日

今日の空


なんか、ピンボケ。ホントははっとする感じの雲でした

いつものように朝一でパソコンの前に座り顔を上げると、雲が目に入り撮影。

久しぶりに空を撮しました。 普段の生活に早く戻りたい。 たみちゃんは居ないけど、けど。

2016年5月16日月曜日

おりょうご

こんなものを作る日が、まさか今年とは、お正月には思いもよらぬこと。

いやいや、作っていても妙な感じです。 母ちゃんのブログに出演の多かった「たみちゃん」は、永久欠番になってしまいました。

並べ方、これでよかったけ?

たみちゃんの一番の友達が、最初の「おりょうご」を作ってくれましたが、今日からはかあちゃんが作らないとね(若い子なら甘えて作ってもらってもいいでしょうが、還暦をむかえる娘では許されませんね)
一週間はあっという間なので、今度はどうする?

陶芸の作品を、焼きあがるたびに教室の帰りに寄って見てもらってたのですが、今回(12日)は見せることができませんでした。  

自分自身を振り返って、あと何年元気でいられるのかわかりませんが、嫌のことはなるべくしたくない(若い頃は、それが勉強)。 気持ちよく生活したい! 笑っていよう!

2016年4月1日金曜日

今日も雨

昨日の夕方より雨。 今日も雨。 
たみちゃんは昨日、今季初めての「わらび採り」を3時間近く楽しんで帰りました。 
普段は上がらない足をひきずりながら、裏山をうろうろ。不思議なもので、この時ばかりは痛さを忘れるようです。

ふと、縁側から外を見ると、電線に鳥が雨宿り??とは、言えませんよね。 びっくりぽん!


雨粒が線のように写っています

一時間経っても、まだこの状態。 山の中に入って休んだほうが濡れないと思うのですが・・・。

雨の後は、わらびが出てきますので、2〜3日後には、たみちゃんを迎えに行かないとね。 いい気分転換になるかな?

2016年3月31日木曜日

小さい花たち

まだまだ先だと思っているうちに、山桜の花びらが風に舞っています。 

しかし、小学校の桜は、まだ三分咲き。 入学式まで保つかなぁ・・・。 

今日は、花の記念写真を撮りました。 
京子先生は咲いた花はその場所で楽しみたいと言っておりましたが、母ちゃんは、ちょこっと活けてみたい。 だから、いろんな「花いれ」がほしい。

まずは、玄関横の縁側に

玄関に





トイレに

ゼンマイは、活けられないのが残念な可愛さ です。


2016年2月4日木曜日

犯人はサルじゃない

残していた八朔を今日、収穫しました。 たった9個ですが。 この有り様にびっくり!!




ちょうど、大根とねぎを持ってきてくれた利子ちゃん(お義母さん)に見せたところ、カラスの仕業と判明。  
言われてみれば、サルが木に実をつけたまま噛じるはずがありません。 さすがです。

それにしても、カラスの奴、一番大きな実を突いていました。 こちらも、さすがです。