先週木曜日、陶芸教室から帰って来ると、台所の作業台に「夏みかん」が並んでいます。
床のカゴにも入っています。
亭主曰く「猿に取られそうな場所のみかんを取っておいたよ!」。
<えぇ〜、こんなにいらんわ!! >
結局、3日かけてマーマレード50瓶ほどをつくり、本日ピールを仕上げて終了。
大きいものは冷凍して、ケーキやパンの材料に。
材料としてピールを購入すると、結構いいお値段 がしますので作っておくと重宝します。
しかし、しばらく「夏みかん」の顔、見たくありません 。
先週木曜日、陶芸教室から帰って来ると、台所の作業台に「夏みかん」が並んでいます。
床のカゴにも入っています。
亭主曰く「猿に取られそうな場所のみかんを取っておいたよ!」。
<えぇ〜、こんなにいらんわ!! >
結局、3日かけてマーマレード50瓶ほどをつくり、本日ピールを仕上げて終了。
材料としてピールを購入すると、結構いいお値段 がしますので作っておくと重宝します。
しかし、しばらく「夏みかん」の顔、見たくありません 。
玄関の正月飾りを片付け、通常の感じに戻そうとしたのですが、
たしか、収まりのいい折敷があったはず・・・・、
何年か前に、バザーで購入したものですが、松葉の模様が誂えたようにピッタリといい感じ。 「自画自賛」
自分で自身を「よいしょ!」することを探しながら生活しましょう!!
たかが4時間のパートですが、晦日・大晦日・元旦・二日と出勤し、「やっとお休みだぁ〜、酒が飲めるぞ〜??」。 (下戸です)
正月と言っても、特別めでたいことがある訳もなく、
パートのある日は7時20分に家を出て、墓へ。 地元のおばさんたちは、墓の世話を欠かしません。
(以前は7時30分が出発時間でしたが、通勤コースに、墓の世話を入れました)
寺を出ると、この川の丸々と太った鯉を見て
村でここにしか無い信号を無視して、道をよこぎると、海です。
亭主には、車でいけばいいのに言われますが、「意地でも歩いてやる !!」と、妙に頑な。
昨年末に、習字の昇級テストの結果、「不合格」の封書を受け取り、そうだろうなとあっさり納得。
合格点には一点足らなく、でも最高点との差が24点もあれば、妥当かな。 ただ、先生にお手本をかいてもらったので恐縮しながら不合格の書類を見せなければなりません。
この歳になって、他人に点数をつけてもらい、一喜一憂するのも、楽しいものです。
毎年この時期は、一年経つの早いなぁと溜息が出てきます。
後何年、運転出来るんだろう?、後何年元気でいられるんだろう?
健康診断の結果を反省しながら、来年こそは体重減らすぞ〜!!と。
今年最後の作品が焼き上がりました。
干支の牛です。 さっき気が付きました、顔と前足が一体化してたんだぁ。
蓋物が二個、香炉とは言いがたいものです。 黒御影の土に、藁灰と黄瀬戸。
右は少しピンク色が出ていて、手のひらに収まるサイズ。パソコン前が置き場所になりました。
左は釉薬を間違えて別にしてしまいましたが、結果オーライ。居間のテーブルの上がしばらくの居場所です。
乳白と織部の一輪差しと湯のみ。 酸化なのに、還元がかかったように「赤」の部分が出ています。 窯での位置の具合だそうです。
二点の一輪差しは、めったにしない習字の練習場所の一角に置きました。
毎回、焼きあがる度に場所の確保が問題になります。 即、お蔵入りになるもの、記念撮影してもらえないもの等々。 あ〜あ、情けない。
絵の具で色を付けた鉢は絵の具が濃すぎて縮れて失敗作。 処分するしかありません。
今回の酸化の窯に入らず、次回の還元に回した花瓶四点は、慎重に仕上げたいものです。
ろくろで形を作っている時が楽しく、仕上げまでのイメージと、緊張感が持てない。
捨てられてしまうものばかり増やして、どうするんだ!! 来年は「もう〜」とがんばろうっと。
昨日、亭主の弟さんが、外の流し台に「海老」を四匹放り込んでくれました。
きゃ〜、久しぶりのご対面!!
まずは、頭胸甲と腹部を切り離そうと両手に軍手をして奮闘。
クー、キューと大きな声を出すので、「ごめんごめん、痛いねぇ」と言いながら切断。
殻に身がいっぱいついていたので、味噌汁は最高に美味しかったです。
勿論、刺し身も。 新鮮なもので、食欲を満たしていれば、それだけでしあわせだぁ〜。