2011年5月11日水曜日

それでも明日はやって来る

大震災から2ヶ月
被災された人々にかける言葉がありませんが、前を向いて明日を迎えてください。

「災い」はどんな形で降りかかるか、呼び寄せるか分かりませんが、受けとるしかないのかなぁ。
受けとった「災い」をどうするのか、人間力の見せどころ、生きどころ。


野生の花だと思います、裏山に植えましょ





「原発」「安全」は地震国ではありえないことだと思わず生活していたことが恥ずかしい。

テレビで流れない「原発」についての危険情報 、NHKでさえ数年前に放送した原発解体の困難さ等をネットで見るにつけ、知らないことの怖さ。
いったいどうなってしまうのか?気の遠くなるような年月を抱え込んでしまったようだ。

それでも季節はいつものように緑をつれてやってくる、ほっと心なごむ葉の色だ。


2011年3月2日水曜日

自然のめぐみ 対 高カロリー



裏山に、今年もやってまいりました「ワラビ」の季節、まだ顔を出し始めたばかりです 。

夏のワラビシダとの格闘を思い出すと、気が重いような。でもやっぱり春の訪れはうれしい。

対戦相手は『ガトーショコラ」

かなり遅れてやってきた亭主のバースデイケーキ。 作りそびれているうちに3月になってしまいました。

冷蔵庫の隅のほうに隠して母ちゃんが時々つまんでいたチョコレート。気のせいか?急に量が少なくなったような?あれ、母ちゃん食べたんだっけ??

ギョッ、娘にチェックされてたようで、亭主と共犯。無くならないうちに、今日は慌てて「粉なし、とろけるガトーショコラ」の登場となりました。

ヴァローナのジヴァラ・ラクラ(ミルクチョコレート)と、カラク(ブラックチョコレート)、発酵バターを使用。ホント、とろ~と美味しい。

クオカさんのレシピ通りの分量で作ったので15センチ型が2台分。怖い、恐い、こわ~い!!


ちょうど一口サイズのため、つい手が伸びて。右のミルクチョコが残り少なくなってます

2011年1月26日水曜日

寒グレのシカラレ(叱られ)カルパッチョ?

有難いことに?連日のように「グレ」を持ち帰ってくれる我が家の釣り師。

毎回、刺身、煮付けでは美味しいものでも飽きてきました。

そこで、カルパッチョ風に、でもなるべく元の魚の味を消さないようにしてみたのですが、亭主はオカンムリ。手を出す気にならない!と。母ちゃんはシュンとしながら、完食。居候中の次男は「このドレッシングは生野菜で食べたらいい!」と、フォローしてくれましたが・・・・。あ~あ



 美味しいものを台無しにしてしまったようで・・・・、店で頂くようにはいかないものです。

しかし、干物は美味しく食せます。


水分で光っているのでなく、身の照りです。これで半日干した状態

干物をスモークしてみたらどうかなぁ?・・・また、叱られるかもね?

2011年1月17日月曜日

夕食はボラ、ぼら

さて、本日の亭主の釣果は「ボラ」。・・・・あまり、嬉しくないか、などと失礼なことを言わないで、どうやって食べようか?


フードカッターを使うと、職場に居る気になる(ミキサー食の方がいるので)、なんか変な感じ。今日は休日です。



ニンジン、エリンギ、ネギ、ショウガ、卵、塩、片栗粉で「つみれ」にしてみました。

少しを刺身で頂きましたが・・・・、ひょっとして、全部フライで食べるのが正解だったかも、なぁ。


2011年1月1日土曜日

あけましておめでとうございます



寒気に覆われている日本列島、コタツだけの暖房器具しか使用していない我が家は着膨れの新年を迎えております。
元旦はうれしいことに母ちゃんだけが休みを頂けました(毎年順番に)が、明日は早出出勤。

昨夜、仕事から帰ってからの支度では、餅・さんま寿司・黒豆・雑煮しか仕上げることが出来ませんでした。質素そのもの。

伊達巻はたみちゃん手作りの差し入れ、亭主はこれをツマミに純米吟醸「真澄」で一杯。

「銀盤」を捜したのですが見当たらず。しかし、「大七生酛」も控えて亭主にはいい正月のようで。母ちゃんはミルクチョコレートでにっこり。

今年で調理師免許の受験資格を得られますので、手にしたいな。

あんまり無理せず、適当に頑張って、うん~と楽しもう!!

2010年12月5日日曜日

やっとこさの無花果



店頭から「無花果」が消えて、やっとたみちゃんの庭では色付き始め、食べることが出来ています。

今年初めて小さな実を付け喜んでいましたが、なかなか熟してこず、半ば諦めていたところの収穫 。

姉が苗を買った(食べたいので)ものですが、さて、宅急便で送るのでしょうかねぇ。


今年も地区の文化祭(11月28日)が開かれました。

母ちゃんは習い初めて間もない書を恥ずかしげもなく出しましたが、ちょっとこちらにアップする「ツラの厚さ」は持ち合わせていないので・・・・。何年後かには・・・・・。

そういうことで例年通り、たみちゃんの作品をアップします










2010年12月1日水曜日

花のあとの、花

この状態になるのを待っていた、8月にアップした高砂百合です。

花が枯れて落ち、筒状になった黄緑色の鞘が膨らむ。その鞘が茶色に乾燥して先が開き、ドライフラワーの様相。刈って我が家へ引越し。

ひっくり返すとすごい量の種が落ちてきました、ほんと半端じゃない数。

外来種の例に漏れず繁殖力旺盛。「アスファルトの隙間からでも花を咲かせるあまり品のない花」などと書かれていると、ちょっとねぇ。

そんなことないよね、「鞘」はアップ に充分耐えて、趣き(遊び)があると思うのですが・・・・。

さ~て、趣きある「婆さん」になれるかな、母ちゃん。