2014年12月19日金曜日

恒例の亭主の正月準備

早いもので、もうこの時期がやってきました。 無事に一年過ごせたなぁとの意味と、感謝??を込めて、お好きな酒を買って下されという日です。 しかし、値の張るお酒には手を出しませんねぇ。 母ちゃん、睨みをきかせていませんよ! 朝ドラの影響か、今年はウィスキーが加わっています。



今日は、久しぶりの穏やか天気で、買い物への道中、海岸の岩場にたくさんの釣り人を見かけました。
父ちゃん、さっそく今日買った新しいリールで、夕食を釣り上げに。


3時半頃出発して、6時には帰ってきました。 「時給いいじゃん」、明日の夕飯になります。

2014年12月16日火曜日

えらいもんだぁ~

これ、なんだか分かりますよねぇ、「泥蜂」の巣です。 (前回に引き続き登場)

高さ6センチ 幅8センチ 重さ105グラム
亭主が、”大変”めずらしいことに、大掃除へのスイッチが入ったので、脚立を使っての高い場所の拭き掃除をお願いしました。 <こんなチャンス逃してなるものか!!>
我が家はスケルトンの家のため、構造材がそのまま見えます。 柱の上の積もったホコリを取っていて、この巣を発見したという訳です。


 それにしても、こんなに大きくするまで、蜂はなん往復 したのでしょう? 巣の材料は泥ですよね? まさか蜂自身の体液じゃないですよね? まさか、まさか、我が家のホコリが材料じゃないよねぇ、あちゃ~、なんかありえそうで「こ・わ・い」。

この蜂は人を刺したりしない蜂だそうなので、まあ、いいか。つばめの巣のようなものです。
それにしても、たいしたもんだ。 住んでる人間はノンキなもんだぁ。

2014年12月4日木曜日

今年2度めの、ビフォー。 アフターは今度

老人施設内の陶芸教室で、今年2度めの素焼きがあり、家に持ち帰ってお絵描きしました。

バタバタの生活で、めったに教室に行けなくて、半年で2個の器だけが作品です。

梅の花の形の鉢に、梅の木を撥水剤と絵の具で。梅も少し
パステル画風になるクレヨンで、ローズマリーのつもり?

この2個は本焼きの窯に入れてきましたが、これは入れてもらえるか?(今回は数が多いため)分かりません。
14・5年前に素焼きをしたまま、放っておかれたものですので、別に今更急ぎません。 母ちゃんはぅん十年前という単位のことが多い??


笑ってやってください。 棚の上に放っぽらかしにされていて、包んでいた風呂敷の上 に土蜂が巣を作っていました。 
確か、翌年が三男の干支の辰で、それにちなんで、下地に白化粧土で模様をつけたものだったと思います。 素焼きがあがって、鉛筆で龍の下書きの跡があります。
この器は、4軒の家を移動したもので、割れずに引越しを繰り返せたのに、4軒めの棚のうえに乗った途端、欠けさせてしまったのです。 あ~あ、と、そのまま幾年月。 
置いていてもしかたないから、処分しようと下ろして見ると、あれ?こんだけの欠け??・・・・焼いて見ようとなりました。


約40センチあります。 欠けた部分は紙ヤスリで角を取りました。 さて、どんな仕上がりになるでしょう。 アフターが楽しみ。

2014年11月27日木曜日

今月の作品がもう焼きあがりました

土曜日から始まった今月の陶芸教室。 こういう月は、四周目の教室日には、作品を持ち帰れます。

「なんだかなぁ~」と思う出来のものは、出番が少ない。 
こんな時は物入れとして働いてもらいます。 ちょっと早いけど、新年仕様の炭入れ(トイレ用)にスタンバイ。



黒御影の土を整理するため、めずらしく小物を作りました。 最近お気に入りの「黒御影の土で黄瀬戸」をです。

もう一点は色見本のため教室でお仕事

干支の置物は釉薬を掛けずで仕上げました。 そうだ、写真を撮るのに干支の帛紗があったよなぁ・・・と、引っ張りだしてきました。 
え~と、・・12年、・・24年、ぎゃあ~、来年で36年前の帛紗です。 母ちゃん、年とるはずだぁ!!


「茶会」など、とんと縁のない生活。 来年は自作の茶碗で一服できる・・・かな?

2014年11月22日土曜日

ひなたぼっこ

先日UPした先生作の干支の置物は、編み棒を持たせていませんでした。 これが完成品です。 窓辺でいい気持ちの様です。


はてな? ひなたぼっこがもう一頭。 
布団を取り込む時、雨水タンクの横にいる妙なものが目にとまりました。 動かないので死んでいるのかと思ったのですが、母ちゃんのわぁ~わぁ~声に目を覚まして、裏山に帰って行きましたとさ。 狸?狐?


刈った芝を集めている場所なので、いいクッション。昼寝にぴったりだったのでしょう。 裏山の住人がまた増えたようです。

2014年11月11日火曜日

こんな感じで・・・肥満の羊です

情けないことに、四十肩、嫌々、五十肩?よく言われるその手の変調が現れまして、「いててぇ~」の状態の母ちゃんです。
先週の金曜日午後より左腕が上がらない。 翌日は湿布をして一日安静にしていたらどうにかましに。 腕が上がらないのと、重たいものを持てない、寝返りをうてない以外は問題がないのです。(いや、待てよ、顔も洗い辛いし、シャンプーもだ)
日が経つにつれ、少しづつ腕の上がりが良くなっているので病院には行ってません。・・・老化現象のひとつなんでしょうねぇ。 しかし今夜も卓球で一汗かけたので、たいしたことないということかな。
陶芸教室の今月は、3周目に釉薬掛けなので、2周目に仕上がっている作品までが素焼きに入ります。なので、半端に残っている土を持って帰ってきました(干支の羊を作る予定で)。
腕がましになってきたので、今日、作ってみたのですが 、なんだかねぇ・・・豚、じゃありません。


先生のお手本の中から、作りやすそうな形のものにしたのですが。 失礼しましたという感じ。 毛は食器棚の引き出しをゴソゴソと探して見つけた木のホーク?を利用してこねこねと。

後ろ姿は、母ちゃん自身を見ているようで・・・。やはり、こういうものを作ると、作り手を反映してしまいますね。

2014年11月6日木曜日

10月の作品

先月作のものが焼きあがりました。 今回は「酸化」での焼成です。

母ちゃんの今年の書道展の作品は「楽哉」の二文字で、その「楽」を白化粧土で書いてみました。しかし、他の方の「楽」の字を参考にしたものです。 やっぱ、母ちゃん下手。

直径30・5センチ透明釉 字の下に織部釉を少し

これは、素焼きの後で、蝋で書いた「遊」です。 やはり四年前の書道展の時に練習した字ですが、先生のお手本を持ってくるのを忘れてしまい、こんな字になってしまいました。

直径30センチ 黄瀬戸と織部

2枚とも黒御影の土なので暗~い仕上がりです。

磁器の土を使って、2個器を作ったのですが、素焼きをする段階で怪しいヒビがあったので、この一個だけ焼いたもらいました。 かろうじて、「羊」に見えるでしょうか?

直径14センチ・高さ8センチ 正月に黒豆を入れようかな
 花瓶にするには口に締まりのないものです。 鉢カバーにでも使えるかしらねぇ・・・。黄瀬戸と織部。 織部は内側に濃く出ました。

高さ15、5センチ、胴直径18センチ 母ちゃん体形
 未完成のような花入れ。 釉薬の掛かっていない所には、何か一捻り欲しい。

高さ14センチ 黄瀬戸
 来年の干支の置物、先生作をゲット! かわいいでしょ!!

身長7センチ
 教室の生徒さんは、先生作の干支の置物数種を、お手本に作っていますが、不思議と作り手の雰囲気が出てきます。 母ちゃんも作ろうかなぁ。