2018年5月11日金曜日

また焼き上がりました

前回、窯に入りきらなかった作品を、手がかかるのにまた焼き上げてくれました(窯はガラ空き状態だったでしょうに)。

素焼きの時にヒビが入っていましたが、土に戻せないので窯に入れてもらいました。

縦19センチ 横24センチ

 真ん中にはっきりヒビが見えますが、反り返ることもなく、見ようによっては模様にも・・・、見えない?かな。


花入れの台に使えば、どうにか誤魔化せる??


手のひらに乗る大きさの「かぶと」が2個。 右のものは9センチほど。


数年前に作ったものは4月より飾っています。  並べてみると、こんな感じの大きさの違いがあります。


今年は季節感のあるものを、何か作っていけたらと思っています。

梅雨時に向けて、カッパとカエルの置物を作製済みです。 どう焼きあがるのか楽しみ。

2018年5月10日木曜日

山椒を利用しなきゃ

今が旬の「山椒」が、陶芸教室で話題に上りました。

教室では、為になる情報を提供してくれる人生の先輩 たちがいらっしゃいます。 ありがたいことです。

そう言えば裏山の山椒の木が青々してきたなぁ程度の認識しかなかったので、帰って慌てて確認。

「実」がたくさん成っています。 


亭主の実家から苗をもらってきて植えたものが、雄・雌の二株で大木に育ちました。


確か何年か前に実を使ったことがあったなぁと、ブログで探したところ、2011年6月にちりめん山椒に挑戦していました。
久しぶりに、頑張ってみようかな!!

2018年4月21日土曜日

花ざかり

母親の三回忌を18日に終え、ひとくぎりつきました。 時の流れが早いのか? 遅いのか?

今度七回忌の時は、兄弟たちの環境がどう変わっているのか? もちろん、我が家も。

墓もいらない、戒名もいらないと 亭主と話しておりますが、30年?も先のことではないので本気で具体的なことを考えておかないといけません。 

たみちゃんは居ないけど、嫁に来た花は気分をハイにしてくれています。




これは、小さな鉢で来たものですが、大きく育ちました。
この花が咲くのは、ちょど「わらび採り」にくる時期と重なるので、見る度に大きくなったなぁと感心していました。

球根で植えた手間いらずのバビアナの花も今が盛り。







カナメ の足元に植えているので、陽を求めて皆、斜めに倒れて咲いています。 笑ってしまいます。

2018年3月31日土曜日

今日、明日と書道展

あ〜あ、やっぱり情けない字しか書けていない。

裏打ちの済んだ段階でも、皆さんの字に圧倒されますが、これを額に入れると、もひとつランクアップ。

それなりの字しか書けていないと、額に収まるとなんとも情けなさが目立つ有り様になってしまいます。



今日は額に入った自分の字を正視できない母ちゃんです。 
せっかく、さとちゃん・孝ちゃん・北さんが展示会に足を運んでくれたのに、すみません。

そういう訳で?、どういう訳なんだよう??、裏打ち終了後の作品をUP。 皆さんの許可なしですが。

今夜のブルームーンは今雲の中。 
満月だぁ! とか、月が明るいよ〜! とか、 月が大きい! とか、 今夜の三日月キレイ! とか。 そう言えば母ちゃん、月を見ては亭主によく声をかけてるなぁ。 話題が無いのか??

2018年3月30日金曜日

今年最初の作品

まずは、昨年窯に入りきらなかった季節外れのツリー。 以前作った形が気に入ったので同じ感じのものを。 
今回は、織部釉の発色に満足。 しかし、周りの木は赤の土だったので、黒っぽい発色。 課題がまたひとつ見つかりました。

高さ18センチのツリー

次は4月3日に間に合った陶雛。 10センチ足らずの頃合いの大きさです。 お気に入りがひとつ増えました。


初めて挑戦した「飛びカンナ」。

左27センチ 右15センチ
右の小さいほうが初めて削ったもの。力加減が分からず恐る恐る。 動画で見るようには出来きません、当たり前のことですが 。
しかし、盛ったものが映える器です。 また頑張ってみよう!!


多分、出番の少ない器になる3点です。 もっさりしています。


右は15センチの高さがあり、台所で菜箸入れに、ぴったりの大きさでした(花瓶のつもりが)。 織部釉を筆で付けたのですが、今回は思いの外いい感じに出てくれました。 透明釉を掛けた地は、再生土を使っているので同じ色は出せないのが残念。 好みの色です。
左の13センチは、電話機の側に置くペン、メガネ入れにしようとしましたが、収まりが悪い。 しばし、パソコン前に。

高さ15センチ 横18センチ 誰かさん体型

これは昨年に釉掛けが終わっていて還元焼成の窯に入らなかったもの。 今回は酸化焼成ですが焼いてもらいました。 ビードロを掛けた箇所と、吹付けでの箇所がおもしろく出ました。 
乾燥途中で口の立ち上がりがヘタって来ていたので、適当に取り除いた感が口に出ています。 お粗末さま。

2018年3月29日木曜日

春の鯛です

昨日、夕食を終えたところに、義弟が鯛を持ってきてくれました。


三枚におろして冷蔵庫へ。 翌日の夕飯の献立が決まったというそんな事が、母ちゃんにはうれしい。

レパートリーの少ない主婦は献立を考えるのが本当に面倒で苦痛なんです。 食べるのは好きなんですがねぇ。

頭と骨のアラを塩を振って焼いて、昆布、醤油、酒、みりんでご飯を炊き、「鯛めし」?に。


カマの部分と、白子は煮付けに。 と、いう訳で、今夜の我が家の食卓です。 ごちそうさま!!


2018年3月23日金曜日

花桃

昨日、陶芸教室でろくろの前に座ると、花桃のなんとも愛らしい色が目に飛び込んできました。

教室の京子先生の広い庭には、いろんな花木が植わっていて、いつも目を楽しませてくれます。

今は、ご主人が管理されていますが中々手入れが大変そう。 後一ヶ月もすると、今度は目の前に、藤の花を鑑賞しながらの作陶(作陶などとおこがましい、<楽しみ>という言葉ですね)になります。

それぞれ生徒さんは自分の定位置が決まっています、どこの教室でもきっとそうですよね。 真夏になると、ブラインドが必要になる場所です。

教室には3台のろくろが設置されていますが、木曜日の生徒は2台しか使いません。 以前は3人が使っていたのですが、先生がお亡くなりになってから、 その3台目を使っていた生徒さんが辞められてしまいました。 先生との関係が深かっただけに今だに教室に入れないんだと思います。

母ちゃんは、左斜め上からの先生の笑顔の写真と、目の前の花木を感じながらのひとときを楽しんでいます。 
大切な、有り難い時間です。 最大の気分転換。


この地域では、「四が三にち」と言って、4月3日までお雛様を飾ります。 だから、人形の隣にいけようと、皆さん頂いて帰りました。 カメラが悪い?、実際はもっとピンク色をしています。

さて、今日中に書道展の作品を書いてしまわないと、25日の裏打ちに間に合いません。 字が乾いていないと滲んでしまいます。 
あ〜、また、ストレスだぁ!!

ホントは昨日がギリですが・・・・、先生も母ちゃんの性格を見切っていて、申告する前に滲み止めのスプレーをしてくれます。 あちゃぁ〜。